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第1回 環境職業説明会のアンケート結果(発表者)

「さとかん環境就職☆大説明会」のアンケート結果(発表者9名から回答)を掲載します。
発表者からのものを以下に示します。
長文ですが、なかなか面白いので、ぜひご覧ください。


■1.参加してどうでしたか?

・良かった:6人
・まぁ良かった:3人(これで新しい仕事をもらえてたら最高だった、笑)
・ふつう:0
・いまいち:0
・だめ:0


■2.発表人数は、何人くらいが良かったと思いますか?(今回は11人)

・5人(2人)
・7~10人(1人)
・10人(3人)
・10~15人(1人)
・内容による
・もう少し減らして、分野を広げられるとよい。エネルギー、水、NPO、シンクタンク(民間)、バイオベンチャーなど。


■3.発表時間は、1人あたり何分くらいが良かったと思いますか?
(今回は、発表時間は一人12分+質疑応答3分)

・10分(2人)
・12~15分(1人)
・15分(3人)
・15~20分(1人)
・20~30分(1人)
・トータル2時間


■4.どのような発表が心に残りましたか?できれば、その理由も教えてください。

<公務員>
・市(公務員)でも、環境対策をいろいろ考えている。自分も仕事として何か関われるのかなと感じました。
・いわゆる公務員のイメージではなく、かなり積極的に新しい仕事を展開させていることがわかりました。ガッツがありますね。

<農協>
・現場や農家の人の様子が聞くことができてとてもよかったと思います。恩地さんの「畑で月50万円稼ぐ!」が、とても面白いと思いました。

<コンサル>
・生態学や保全生物学の知識を活かせる分野であると感じました。技術力としてコンサルの仕事がこなせるようになった人は、他のたいがいの仕事もこなせるのではないだろうかと思いました。
・環境コンサルからNPOに転職する人ケースはあるけど、その逆はほとんどないと聞き、なるほどと思いました。社会人としてある程度スキルを身につけた人が、NPOのコアの部分に関わっていくのがよいのかもしれないと思いました。また、環境カウンセラー(市民部門)の認定を受けているのを知って、自分も興味が出ました。
・コンサルの人たちの発表。みんな働き過ぎ。
・コンサルの方のお話。コンサルが本当に忙しいことがわかった。普通の就職説明会では聞けないことだと思う。
・同じ世代の同業他社の仕事内容が聞けたので良い機会でした。

<産総研>
・私も特許のことなど勉強しないといけません。またいろいろ話を聞こうと思いました。

<ポスドク>
・私もこのようなパターンで生きていく可能性が高かったので、他人事ではありませんでした。理系博士の就職率は、分野別にみると、医>薬>工>>農>理という感じだと説明されていて、本当にそうだなと思いました。ポスドク問題は深刻だと思います。ただ単純に、博士取得者の数を減らせばよいという問題でもないと思います。日本の雇用システムの大きな転換が必要ではないかと思います。

<その他>
・学生時代に環境教育のボランティアや保護活動に参加した経験のある方がいるというのが一つの特徴かと思いました。
・田口さんの動物園の飼育員の発表はとてもよかったです。端的にわかりやすく説明することの大切さを学びました。
・佐竹さん。パワポの作りが面白い、かなりぶっちゃけてるし、内容豊富。
・興味ある分野が面白かった。
・仕事の内容や成果が社会的にどんな意味があるかという話。聞く人は基本的にわからない仕事内容の話を聞かされるので、その仕事がどんな意味があるのかを説明しないと引き込むことが難しい。
・パワーポイントを終始読まない話が大切。パワーポイントは単にデータや資料として進めていくのが、聞きやすいし飽きないから。


■5.当日の進行で気になった点があればご記入ください。

・気楽で明るくて良かった。
・さとかんらしく、アットホームな雰囲気があってよかったです。
・恩地さんのような勢いのある人をトップバッターにしたのは正解だと思いました。一気に雰囲気がよくなりましたね。
・田口さんが上手に司会してるなぁと感じました。
・田口さんの進行は素晴らしいと思いました。さすがに場慣れしていますね。
・6月は公務員にとって一番忙しい時期やから冬にやってほしい。
・休憩時間の取り方について聞きたかった。
・ファイルが開けない、写真がなくなっていたという人もいたので、少し気になりました。
・15分きっちりに終われなくても大丈夫なように、余裕のあるスケジュールを組むほうがいい。また人や内容や場所や時間を考えたらいい思う。
・見に来てくれた人にも簡単な自己紹介をしてもらってもよかったかも。(学部、学年、興味のある業種など)
・どんな参加者が来るかが事前にイメージしやすいと発表が作りやすいと思います。


■6.発表資料の作成で困った点などがあればご記入ください。

・発表の持ち時間のわりには、発表項目が多いと感じた。
・キャリアプランをちゃんと説明するシートを作るのを忘れた(反省)。
・現在の仕事と自分の就職活動体験のどちらに重きを置けばよいか、難しかった。
・個人のパワポ内容は、発表者が携わった業務の詳細な内容を具体的に発表して、その他(会社の概要や、学生へのメッセージ)は プリントで回して、分からないことは質疑応答対応でもよいかなと思いました。各個人の詳細な業務内容なんて、そう簡単に聞けるチャンスがないと おもうので。会社の概要とかはどこでも良くみれると思うので。
・特になかったです。パワポを持っていない人は少し不便そうでしたね。
・オープンオフィスは互換性が低いみたいやね。そういう問題に備えて、PDFも用意してきてもらう必要があると思います。
・自分のプレゼンのやり方は今後工夫していきたいです。
・忙しくてちゃんとプレゼン作れなかった。
・あんなので良かったのなら特にないです(→OK!)


■7.その他、何かお気づきの点などがあればお願いします。

・もうちょっと宣伝したらもっと学生さんが集まったかもしれない。
・学生の数が思ったよりも少なかった。卒業生の交流会みたい。
・学生さんをちゃんと集めて、ためになる就職説明会にするなら他の事例も参考にしながら、いろいろ工夫してみれば良い。卒業生としては、今回の形式はみんなの話が聞けるので面白かった。
・一人あたりの時間(発表12分、質疑応答3分)が短いとおもったので、人数を減らして一人あたりのトータルの時間を長くするほうがいいかもしれません。
・会場が大きすぎた。
・大学の学生課も絡んでもらえると参加しやすくなり、ありがたい。(交通費を出してくれたり?関東からの往復旅費は少し痛い)
・各分野の発表の前20分くらいをとって、就職の選択肢や決める際の考え方、キャリアプランなんかについてコンサルティング的な説明をしてあげた方がまじめに考えやすいかも。
・環境や農業といったキーワードではくくっているが、どうしてもバラバラな話になる。個々の話に入る前にイントロで農学部の就職先状況とか、簡単な各分野の特徴とかを総括して話できる人が入ればいいと思う。
・すべての発表が終わってから、発表者ごとにブースを設けて、相談会のようなものをやってみるのはどうでしょうか。視聴覚室ならそれくらいのスペースはあるような気がしました。飲み会はそれも兼ねていたのかもしれないですが、来ていない人の割合も高かったので。
・今週社内で「情報管理研修」なるものがあって、今後厳しくなる可能性あり。今回みたいな小規模な集まりやと安心してぶっちゃけた話ができるけど、あまり外部への宣伝(HP等)効果が効き過ぎて知らない人が増えたりすると慎重になってしまうかも。
・懇親会の席を決めるためのクジに、鳥の切手のデザインが使われていて、田口愛子さんのセンスに感動しました。
・さとかんの紹介は大切だと思いました。しかし、当日入会したいという人がいなかったのが、残念。


■さとかん環境就職☆大説明会

日時:2010/6/19(土)
場所:府大 学術情報センター1F視聴覚室



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